プロフィール


東 祐樹

Yuki Higashi

これまでメンタルトレーナーとして1000人以上と対話した経験を活かし、価値観や想いをベースにしたあなたの物語「心奥探訪」を執筆している。

1984.03.25 兵庫県神戸市出身
三兄弟の長男・B型
動物占いはパワフルな虎
16診断は提唱者(INFJ-A)

★趣味

ゲーム、読書、音楽、映画、アニメ、Vtuber、プラモデル、フィギュア集め、占い、哲学、などが常時あり、時々でスキューバや登山、御朱印巡りなどグッとのめり込む。


★音楽

クラシック、ボカロ含め聞く範囲は広い。
特にBUMP OF CHICKEN藤原基央の書く世界観を好む。その他メッセージ性の強いものや背景を知ると歌詞の意味がより理解できるなど、基本的に歌詞を重視して音楽を聴くことが多い。


★映画

ティム・バートン「ビッグフィッシュ」や「キサラギ」が好き。
ハッピーエンドが好きなので感動しても悲しいより切なくてもどこか報われて終わってほしい。
ホラーやグロテスクは見ない。


★作家や本

学生の頃ハマっていたのは松岡圭祐の「催眠」「千里眼」シリーズ。小学館文庫、角川文庫、ハード版と加筆修正が加わるたびに買い直す。
当時は催眠の主人公”嵯峨敏也”に憧れて臨床心理士を目指そうとしていた。
その他小野不由美「十二国記」や貴志祐介「新世界より」、堀川アサコ「幻想郵便局」などを好み、母も弟も読書家で家に500冊以上並んでいる。
また書籍だとホラーは大丈夫で読み漁っていた時期がある。


★マンガ

大事なことは基本的にマンガから教わったと思っている。
自身の世界観に影響を与えた作品は「からくりサーカス」「かぐや様は告らせたい」
連載中タイトルだと「ONE PIECE」「僕のヒーローアカデミア」


★アニメやゲーム

主にロボットアニメを好みコードギアス、エウレカセブン、グレンラガン、ガンソードなど2000年初期の作品が好み。近年は日常系や学園ラブコメで脳を癒している。
ゲームはRPGを中心にプレイ。中でもスパロボシリーズが大好きでいまだに無敵王トライゼノンの参戦を願っている。


★好きなタイプ

家元のような落ち着いた雰囲気のある人になりたい。所作一つ一つに意味があるようなところに痺れる。
いつも細目でにこやかな人が本気になった時に見せる開眼状態はたまらない。


★出版

自分との対話の100日間の記録をまとめた電子書籍「100日の対話」がAmazonで販売中。
表紙のタイトルが間違っていたことには出版後気づく。
100日の対話


★動画 

2022年夏に撮影(現在の活動の原点となった時期)
猛暑の中の撮影のため、汗だくになりながら。

略歴

幼少期・小学校時代商店街の真ん中で自転車のカゴいっぱいに入れたドングリを転んでぶちまけたり、子供だけで海に遊びに行ってめちゃくちゃ怒られる。
ファミコンやガンプラなど今に続く好きなものと出会う。
小5での転校をきっかけにウチに籠るようになる。
中学時代比較的外で遊ぶこともあったが基本は内向的。顔も知らない下の学年から言葉によるイジメを受けたり、誰かもわからない学生から飛び蹴りをくらうなど混乱する日々。この時に自分で物語を妄想し書き留めることにハマっていく。
高校時代男女比1:3ほどの学校で自分の居場所を見失う。3ヶ月だけ軽音楽部に入るがドラムの失踪で解散。
ほとんど外で遊ばなくなり、部屋にこもってラジオ、ゲーム、アニメ、プラモ、物語の構想とメディアにしか触れなくなる。
周りが進路を決め始めたのをきっかけに「このままでは社会不適合者になってしまう」という焦りと昔みたいに戻りたいという想いで演劇の世界に進路を決める。連日家族会議。
演劇時代(18〜23歳ごろ)戦友との出逢い、上京などこれまでの価値観や考え方と真逆の環境で学生時代に過ごせなかった青春を過ごす。
料理作れないメンバーを集めての料理会やマイク無しカラオケ、噛んだら発言権剥奪など奇抜なアイデアを出す友人や賛同する仲間に囲まれると同時に恋愛にどハマりしていた時期でもある。
この時の経験が現在の世界観に大きく影響を与えている。
営業マン時代(23歳〜25歳)戦友の表舞台離脱をきっかけに演劇を続ける理由を見失う。同時期に付き合っていた彼女のうつの看病も重なり、結果的に演劇から身を引く。
この時「10年後何かの形で一緒にしよう」という約束を交わし、その”何か”を模索する日々と同時に結婚も視野に考え訪問販売の営業マンとして就職。しかしキツすぎて1年を持たず退職、神戸に拠点を戻す。
フリーター時代(25歳〜29歳)約束を果たすため模索の日々が続いており、1番迷走していた時代でもある。周りに言われるがままいろんなことに手を出してはうまくいかないことを繰り返す。20歳から付き合っていた彼女とも別れ、資格取得のため貯めていた50万近くを1ヶ月で使い切る。
28歳の時にイメージトレーニングの師と出会い学びを始める。29歳でアルバイトからそのままドラッグストアの店長へ社員として登用されるが、こちらも激務すぎて精神を壊し店長を半年で降りる。
そんな自分を治すためにヒプノセラピーを学び、資格取得。本格的に癒しや心の分野へ進み始める。
個人事業主時代(30歳〜33歳)ヒプノセラピストとしてセミナーや個別セッションの経験を積んでいく中、武器を求めていたところ本屋で「名前診断」と出会い、即座に協会に連絡。
のべ200人の無料鑑定を約半年で達成し占い師としても売り出し。
お世話になっていた経営者から「法人化すればいいじゃん」の一言で何も勉強も準備もせず勢いだけで登記してしまう。
起業・会社経営時代(34歳〜37歳)大手生命保険会社で100名規模のセミナーを依頼され成功。セミナー仕事が少しずつ増える。
しかし、これまでビジネスというものを全く学んでいないため経営はうまくいかず赤字ばかりが溜まっていく。
起業塾やビジネス塾で一から学んで再起を図るがとどめとしてコロナが流行。会社を終わらせる。
37歳〜39歳一度ビジネスから離れ、ただただ趣味の時間を持つことで何がしたいのかを見つめ直す。
好きなことを安心して語り合えるコミュニティの立ち上げやクラファンの経験を通じて仲間の大切さと必要性を感じる。
心奥探訪の執筆、バーのオーナー、コミュニティ運営を中心に才能を発揮し合える仲間たちと活動を共にしている。
40歳〜弟を亡くしたことをきっかけに自分の生き方を再度見直す。
より一層「目の前の人の世界観を表現する」ことを軸に自身がやりたい分野、興味のある分野に進出。
上記に加え、作詞の楽曲提供やブランテッドムービーの脚本なども手掛けるようになる。

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